ハピネストップページへ戻る>女性への科学的なアプローチとは
女性への科学的なアプローチと書いてありますが、正確には女脳を持つ方へのアプローチと理解してください。
男女の脳の違いを理解する
この違いを理解することがまず大前提です。
脳科学の権威である篠原菊紀氏によると、女脳の特徴はドーパミン(わくわくホルモン)、セトロニン(じんわり幸せホルモン)にあると言います。つまり、期待により幸福でわくわくし、その幸せに浸れるのが女脳なのです。
男(脳)は理性、女(脳)は感性。同じ種でも全然違うんです!
よく男は度胸、女は愛嬌などと言いますが、それはハートの話。気持ち(ハート)の違いはもちろんですが、それ以上に脳の働き方が違うと言うことを理解してください。
例えば、ショッピング。女性にとっては喜び、男性にとっては恐怖。と欧米では言われているようです。
まずは、男女の脳の違いをよく理解し、それを前提とした上でご提案をいたします。
男性(男脳)の方が「僕はこう思う」、「普通女性はこうじゃないの?」ということばは禁句です。
ちなみに、稀にですが、男性でも女脳度の高い方や中間層の方もいます。そういう方は自然と女性の考えがわかるので女性の気持ちや好み、ライフスタイルなどに全く苦を感じないのです。

男脳の買い物の特徴
=機能・性能・効果(男脳は買う事に達成感を感じる)
女脳の買い物の特徴
=イメージ買い・関係つながり(女脳は自分がどうあるのか?)を想像して買う
五感で感じる幸せ感
五感とは何でしょう。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の5つです。つまり、
・目で見て楽しむ幸せ
・音で聞いて楽しむ幸せ
・臭いをかいで楽しむ幸せ
・触って楽しむ幸せ
・食べて楽しむ幸せ
の5つです。
女性(女脳)はその五感すべてを使って幸せを感じます。
苦痛からの開放=「楽」を提供する
人間誰でも苦労するよりは楽をしたいものです。
ちょっとした苦痛を開放して「楽」を提供してあげるサービス、これも女性(女脳)にとっては有効なアプローチです。




