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メーカーさんの営業の仕掛け事例を定期レポートにしています。
経営者、営業責任者必読です。
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トップページへ戻る>代表登内義也よりご挨拶
本当は営業はもっと面白いんです!
| この資料を請求されたメーカーさん御社はきっと業績が上がります |
私は登内といいます。長野県で生まれまして、生後すぐに父親の会社のある東京に来ました。
当時、私の父親は染織工芸職人で、毎日反物と格闘しておりました。業績も順調に伸び、お弟子さんもつくようになったころ、オイルショックという状況に直面しました。「着物の反物がまわってこない!」と嘆く父親は、残念ながら数年後に会社をたたむ事となりました。その後就職活動をするのですが、職人が長かった父親にはサラリーマンの職場生活がどうしても馴染まないようで、就職先がなかなか定着しませんでした。家では酒を飲みながら毎日のように「結局、手に職が付いても営業力がないとダメだ。商売なんてつまらん!」と愚痴っていました。当時小さかった私には何のことやら理解できなかったはずなのですが、さすがに毎日言われ続けると「営業が必要」という言葉だけは記憶していたようです。
私は設計やデザインの仕事をしたかったはずなのですが、気が付いてみるとなぜかフルコミッションの営業マンになっていました。毎日毎日100本以上のテレコール(電話営業)をし、アポ取り(アポイントを取る事)をし、デモ(デモンストレーション)をする毎日で、とにかく結果を出すと報酬が上がっていくことに快感を覚えておりました。しかし、あるとき急に「何やってんだろう」と面白みを感じなくなる自分がいました。今思うと単に売上を上げるシステムに踊らされた一員だったことに気付いたことが原因だったのでしょう。その後、あるアパレルメーカーに就職しました。百貨店などの小売店の販売や店作りを担当したり、バイヤーさんに新企画を提案する作業が楽しくて仕方ありませんでした。それは、洋服づくり(ものづくり)からはじまって百貨店営業・店頭販売(もの売り)、お客様のフォローまでの一貫作業を自分でプランニングできたからだと思います。そして、ただ楽しいだけでなく、とにかくよく売れました。自分が企画したものには自信がありました。その理由は簡単です。毎日「店頭」にいたためお客様のニーズやウォンツがはっきり見えていたからです。そしてバイヤーさんや会社のプランナーにも当然のように売れる商品の企画を提案していました。フルコミッションの営業のように、売るものも決められていて、売り方も決まっている。そして、それを押し売る仕事はいかに楽しくないか・・・。
地方行政機関が主催する中小メーカー相談会で私は販路開拓のビジネスコーディネーターを委嘱されております。各県で様々な相談を受けていて思うことは、「ものづくり」と「営業」を区別している経営者の方がとても多いということです。そして「ものづくりは好きだが、営業は苦手」と勝手に解釈してしまっているということです。
営業支援センターは単なる営業活動の支援だけでなく、「ものづくり」と「営業」を一貫作業として捉え、如何に営業が簡単であるかをお伝えするところです。まずは、当センターの扉をたたいてみてください。きっと、大きな「気付き」を持ち帰りいただけるでしょう。 |
営業支援センター所長 バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内義也 |
●代表者プロフィール
登内義也(とのうち よしや)
1966年12月 長野県生まれ 40歳 趣味 スキー
英会話教材、カジュアル服、携帯電話、ゴルフ会員権など数多くの商品営業を経験。また百貨店等で販売とレイアウトを担当。25歳でイベント会社を創業するが3年で閉鎖。その後、物流会社の店頭公開プロジェクトチームで経営企画、経理を経て1998年に同社を設立。
企業理念「みんながわくわくするサービスをつくり出すこと」。
・財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団)新分野進出等コーディネーター
・財団法人浜松テクノポリス 販路開拓コーディネーター
・財団法人ががわ産業支援財団 新事業創出コーディネーター
・財団法人みやぎ産業振興機構 実践経営塾ビジネスプロデューサー
・財団法人川口産業振興公社 創業セミナー講師
・財団法人長野県中小企業振興公社 ビジネスプラン創出塾講師
・財団法人埼玉県中小企業振興公社 販促研修講師
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●ミーティングルーム
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-6-5麹町GN安田ビルB1
(株)タトウ内 ( 地図はこちら) |
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